キチンと分けて考えましょう、著作権

この手のお話をしっかり考えたいなら、

ボルドリン&レヴァイン『<反>知的独占』サポートページ
サポートページの関連文献邦訳
http://cruel.org/books/monopoly/

を是非ご一読あれ。出来れば本を買ってあげてください。
DVDのリージョンコードや音楽著作権の問題だけではないのです。
「防衛的な特許や商標の取得」が、どれだけ人々の福祉向上や文化発展を妨げているか。
「訴訟コストは結局誰が払っているのか。」
「防衛するコストは結局誰が払っているのか。」

CCCDが出たときのことを思い出してみてください。

「聴けない、あるいは機器に負担をかける板に、喜んでお金を払う」
のではありません。
「好きな音楽を聴きたいから、パッケージにお金を払う」
のです。ここ数年ではそこに、
「好きな音楽を聴きたいし、できるだけ作った人に有難うを送りたい」
という言葉を使うようになりました。

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