ブックレビュー:対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD

「回りにいる誰かはPTSDなのかも知れない」
「ちょっと解らないけれど、もしかして」
「でも、聞いていいことなの?どうやって尋ねればいいの?」
と考える際、『友人/知人/隣人は、どんな風に接したらいいのだろう?』と考えることでしょう。
平易な言葉で事例紹介(当然、個人情報には配慮されてますよ!)している本でもあります。

PTSDに苦しむ人の多くは、周囲の『無知・無理解』が二次災害です。
「いやいや、よく知らないし」
「私本当に普通なんで、わからないから」
という世間的には当たり前の反応すら、『拒絶』というカタチになってしまう(こともあります)。
興味本位でも何でもいい、とにかく知って欲しいと願っています。
知らずに『悪意なき拒絶』を突きつけるより、
「知った上で、何をするか。何を言うか。」
とお考えになってみてはいかがでしょう。

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