介護の先生とホワイトハンズのお話をしたお話

だからって訴えるのをやめたりはしませんよ。

「異性間で人体くっつけて性器同士の摩擦に耐えろ」というのが、「毎食ゴキブリ三昧の食生活」と同レベルなんです。

変な描写だと、お思いになりました?

貴方にとっては「異性とのステキな性交渉」が、もうこの時点で、「耐えろ」って言葉で修飾される、「嫌な」行為なんです。そのくらい、認識や価値が違いますね。

実物の人間に、恋愛感情は感じる。そして、性的欲求のお話だと、ディスプレイの中身にならそれを感じる。そう、恋愛はしても、性行為を人肉と……ってのは無理。耐え忍ぶのも嫌。なにその拷問。それが非性愛です。

こう聞くと、「切身魚とだけは、友人になれない!」とお思いになるかもしれませんね。

おそらく、そういう「毎食ゴキブリ三昧の食生活の人とは親しくなれない」のが、『普通』で『一般的』なのだ、ともお思いなのでしょう。

ところが、勘違いしていただきたくないのは、わたくしにとって「ゴキブリ食が普通の人」と言う人は、「異なる食習慣の人」ではあっても「キライになる相手」ではないということ。

お互いにとって、相手は一緒にご飯を楽しむことは無い。そういう間柄の立ち位置である、と認識します。

……と、こういう認識して、それでハイ、お仕舞い。食習慣の違いレベルの些事が、他のあらゆる人間関係に暗い影を落とすようなかかわり方はしません。職業上の関係が悪化するようなら、それこそ職業人として問題がある、と思います。

現実は、わたくしの側が職業上の人間関係に陰を落としたくないと振舞っていても、お相手も同じ考えかどうか?という問題が残りますけれど、ね。それはそれ。です。

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