就職しました。ほか、近況のご報告

(以下は介護労働安定センターへ近況報告メールした際の内容から、一部抜粋してお送りしております)

11月の『福祉の仕事フェア』以降の近況をお知らせいたします。
まず、11/23に株式会社Hに試用期間3ヶ月の常勤職員(正社員)として雇用されました。採用された施設は、デイサービスセンターNです。有料老人ホーム『シルバーホームN』併設のデイサービスセンターです。利用者は26-27名、胃ろう3名、四肢拘縮のある人も多く、25名ほどは車椅子利用者というなかなか大変な介護現場でした。
相談員のNさんという女性に、丁寧にご指導いただきました。
「利用者の顔と状態を覚えて」
はともかく、
「早く”1”になって」 = 余分の研修中新人ではなく、成員の数としてカウントされる人になれ、の意。
という、『ゆっくり育成などしていられない』ピリピリとした切迫感での新人教育(12月末で、職員の一人が辞職することになっていたそうです)。私はやる気をだして、できるだけメモをとり、復習しながらがんばっておりました。
ですが、実質勤務2週間で、「12月14日までで辞めてもらえないか」と施設長を通じて通達されました。
それではあんまりではないか、と代表取締役よりお取り成しいただき、12月17日から近隣にあるデイサービス『M』で勤務しております。
こちらは利用者10名、介護度は1-4です。1名車椅子のみ。認知や片まひはあれど、施設長、先輩の2名の介護職員さん、看護士さんいずれも「きちんと見てくれる」かたがた。「切り捨てるためのダメ出し評価」ではなく、「誠実に仕事をしているかどうかを評価」してくださっているのを、わずか一週間ですが肌身に感じております。

がんばります。

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