辞表を書いた上に有給がない話(続編あり)

先の投稿『辞表を書かされそうになっている話』の続きです。これまた長いお話の上に、ブラック企業の話ですので、ただでさえも世の中に溢れている暗いニュースに追加事項増やしたくない方はお勧めしませんよ。(二〇一四年一月六日追記およびやっと有給に入れた話もご覧ください)

施設管理者(直属の上司とも言うべき人。シフト管理している。 )に確認したところ、有給休暇は10日間残っている。という話でした。

さて、所長(金銭関係の実権を握ってる人。精神保健師だが、自分自身の精神の統御に失敗している人)及び、代表取締官相手に、

「で、いつ辞めるの? 」

と言う趣旨の話をされた。実際には、超どうでもいいレベルの世間話と、一般職には全く無関係な関連介護施設の入居率が悪い話と、一般職には全く無関係な地域の他の介護施設が営業不振である話から、ほのめかしだらけの会話。
決して具体的に「うちも営業成績が悪い」とは言わない。また、「お金が出せない」と言う表現ではなく、
「今後利用者を減らして、施設を小規模にしていくと、収入も減るので、当然給料もそれなりになります」
という言い方をする。

そこで、現在のシフト(一月九日で一区切り)を最後に辞めますと言う表現をした。とたんに顔がぱーっと明るくなり、話を切り上げる代表取締役。

さて、お話はここから。二〇一四年一月九日の2週間前というと、二〇一三年の十二月二十六日。その日を日付として退職願を出した。

管理者からの事前情報:これまでに退職した人は、最終出勤日をシフトの最終日として、それ以降の有給休暇消化分を付け足しで、退職日を決定していたとのこと。辞表もそのように書けばよいのではないか、というアドバイス。

と、言うわけで。
最終出勤日を二〇一四年一月九日とし、有給休暇を十日取得したうえで、二〇一四年一月十九日を退職日としたい旨、退職願として提出。シフトの上では十二月二十六日は私の休日だったため、十二月二十五日の退勤時に提出。

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