『上級者向け触手BL20』が出ました

というわけで、『上級者向け触手BL20』お値段105円!がアマゾンにて配信開始となりました。14でスピンアウト編として展開してきた『山に住みたい魚の話』続きを5話収録。 既刊案内はこちらからどうぞ。cover_BL20

『相応しい代替』
魂の欠片が作動するお話、そして代替された肉体はさておき、というトラブルの始まり。

『揺れそうな信念』
マジで記憶ないボリスと、看護を引き受けざるを得ないメバル。基本的にはボリス視点で描写、とはいえ半分寝てますが。

『揺れなかった訳ではない』
さきの話をメバル視点で描写してみました。相手が自分のことを覚えてないというだけで、後ろ向きになってしまうメバルに、チャラい大魔術師からのまさかのヘルプ。

『ぶちのめしてやりたい』
完璧に見える、あるいはそうしようと頑張ってしまうメバルが、冗談ではあっても弱音を吐く。だから、「むしろ安心してるよ」とヨアクルンヴァルも受け止めてます。
物語中では名前を描写していませんが、門番をしていたのがホールカ。設定資料には載せました。

『大魔術師の嘆息』
チャラい魔術師のまさかのヘルプ、の前後事情を明かす一篇。トエハタエは相変わらずの忠犬。そしてアルディオ・エントリーノ筆頭秘書官はむっつりスケベが過ぎて、補佐官を妊夫にしようと計画。補佐官も確実に、主《あるじ》の影響受けておりますな。
馬鹿かお前らと言いつつ、面倒を見てあげるあたり、ナナノナナエニヒトツカケ様は天才魔術師なのです。

希望があるということは、逃げ出せなくなるってことでもあるのです。このエピソードはもうちょっと続くんじゃ。

いずれのお話も、イラストも、CC-BY4.0国際ライセンスにより、二次創作、三次創作を歓迎しています。やれると思ったらやってみると良いのです。技量の優劣はこの際気にしない方向でね。

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