『上級者向け触手BL21』が配信開始です

Cover_BL21というわけで、『上級者向け触手BL21お値段108円、アマゾンにて配信開始となりました。14でスピンアウト編として展開してきた『山に住みたい魚の話』続きを5話収録。 既刊案内はこちらからどうぞ。

『お父さんは許しませんからねっ』
アロモシトが複雑な心境の短い一幕。そしてテイ・スロールは前向きで、彼なりに精一杯、メンバーの事を考えています。攻撃呪文ぶつける云々はさすがに冗談ですが。

『忍んでないで堂々と』
オアイーナブス&シアバス再登場。オアイーナブスが最初に出てきたときは考えて無かった設定(侍大将になりたくない)と、今回の地震と二次被害が組み合わさってこういうお話になりました。シアバスの方がメバルに寛容というか、割り切ってます。オアイーナブスは融通の利かなさで、善意なのにメバルに引かれちゃう損なひとです。

『早くもどれと祈る』
『お父さんは~』よりもアロモシトの内面に踏み込んでみた一作。メバルは、知らない食べ物でも食べられるなら味に頓着しない、良く言ってチャレンジャー。アロモシト修道士のフォローが炸裂しなかったら、どういう料理ができていたことか。

『火山の黙するとき』
フィンとメバルの対話形式で、主にフィンが語る彼の過去。既存の物語にちょこまか出ておりましたが、ヘイファやネダー=スの事情は、フィン主軸で語るとこういう事だったの種明かし篇です。
「危なっかしくて見てらんねぇよ」が口癖の意地悪オッサンですが、性格は男前。しかも料理が上手いとか惚れますね。

『If話 黒恵の子が男だったら』
おまけです。異種いいよね異種カプ。黒傑は「あー歩くのやだなー」って髪とかしながらぼやく美少年だと思います。運が良ければ権力者の囲われ者、普通なら「私のものになってくれないならいっそ…!」と刺されるようなタイプ。

いずれのお話も、イラストも、CC-BY4.0国際ライセンスにより、二次創作、三次創作を歓迎しています。やれると思ったらやってみると良いのです。技量の優劣はこの際気にしない方向でね。

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