ざっくり訳:WHOさん『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』

今晩はー!今日はみんなに新しいお友達を紹介しますよー!
ほとんど英語しか喋らないけど、とってもいい事いってるから是非フォローしてあげてねぇー!

WHOさんですよー!

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』という連ツイートしてらっしゃるので、ざっくり訳したよぉー!(誤訳あればコメントご指摘ください)

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』1

誰もが#COVID19の症状を知っているべきです。
ほとんどの人の症状は、鼻水ではなく発熱と乾いた咳から始まります。 ほとんどの人は軽症で、特別なケアを必要とせずに良くなります。
https://twitter.com/WHO/status/1233415409296117760

いつも手を洗いましょう。
特に、病人と接触した後や、何か不潔なもの(消毒した後何も触れてないものは清潔。何か触れてるか、触ってないと確信できないものは不潔)触った後は、
『流水と石けん』か『アルコール消毒』しましょう。

https://twitter.com/WHO/status/1233414293158334464

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』2

手を触れる場所、たとえば仕事机の上やキッチンの椅子などを、清潔に保ちましょう。
https://twitter.com/WHO/status/1233415406087495680
『画像:肌にごま油を塗ると、コロナウィルスの侵入を防げますか?』

いいえ。消毒剤としては、塩素ベースの漂白剤や消毒液、エーテル溶剤、75%エタノール、過酢酸、クロロホルムが挙げられます。
ただしこれらを人体(肌や目、鼻、口の周り)につけてもわずかな効果しかないか、意味がないばかりでなく、人体に有害です。

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』3

#COVID19について学びましょう。 目にした情報が、信頼できる情報源からであることを確認してください:あなたの地方自治体または国の公衆衛生機関、WHOウェブサイト、またはあなたの地域の医療専門家の情報かどうかを、確認しましょう。

https://twitter.com/WHO/status/1233415407744299008

/* 切身魚さんによる追記:日本では感染症専門の医者、WHOをソースとしてくる医者を、『確実なソース』と定義した方がよいようです。オススメは、免疫学のばぶちゃん先生や整形外科医おると先生、EARLの医学ツイート等。
テレビに出ている『元/現・医者(感染症専門じゃない)』や『医学博士(医師国家試験を受けてないか落ちた)』は確実性が低いです。
感染症専門研究者であっても、センセーショナルな情報を『学会ではなくYouTube』で流すような専門家は、リスクコミュニケーションを疎外します。

ぶっちゃけテレビ消してNetflix見てた方がいい。

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』4

発熱や咳がある場合は旅行を避け、フライト中に病気になった場合はすぐに乗組員に知らせてください。
家に着いたら、医療専門家と連絡を取り、どこに行ったか教えてください。

/* 切身魚さんによる追記:日本では各地の保健所に「帰国者・接触者相談センター」があります。熱や咳が続いて心配なときは、

帰国者・接触者相談センターページ

で検索して最寄りのセンターに問い合わせると良いです。

https://twitter.com/WHO/status/1233415731028594688

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』5

咳やくしゃみをする場合は、袖の内側を押し当てるか、ティッシュを使用してください。
済んだら、すぐティッシュを蓋つきゴミ箱に捨てて蓋を閉じてから、手をきれいにしてください。

https://twitter.com/WHO/status/1233416058993860611

/* 切身魚さんによる追記:流水と石けんによる手洗いがお勧めです。

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』6

あなたが
・60歳以上の場合、
または次のような基礎疾患がある場合:
・循環器疾患(心臓や血管の病気)
・呼吸器疾患
・糖尿病

上記に当てはまると、深刻な#COVID19を発症するリスクが高くなります。 混雑した場所や、病気の人と交流する可能性のある場所を、避けたほうが良いでしょう。


https://twitter.com/WHO/status/1233416704635625473%E3%80%82

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』7

体調が悪い場合は、家にいてかかりつけ医に電話してください。 医師はあなたの症状、あなたがどこにいったか、誰と接触したかについて尋ねます。
これにより、適切なアドバイスを確実に受けられるようになり、正しい医療機関に受信でき、他人への感染を防ぐことができます。
https://twitter.com/WHO/status/1233417209155858432

/* 切身魚さんによる追記:
コロナウィルスにあてはまらない状態、例えば
『鼻水が出て風邪症状があり、熱がそれほどないが下痢が続く』
とか
『熱が高くて関節が痛い』
とかでも、いきなり病院受診は良くないです。電話して、専門の外来があればそこに行きましょう。院内感染の感染源になってはいけませんよ。

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』8

病気になって家で療養中の場合、家族とは別々に、食事や睡眠をとりましょう。食器や寝具は別々に使用しましょう。

https://twitter.com/WHO/status/1233417401397653504

/* 切身魚さんによる追記:世界には雑魚寝がデフォの国や、食器一緒に使うのが普通の国もあります。WHOはそうした国の事も考えて、こうしたツイートをしていると思われます。

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』9

呼吸困難になった(胸やお腹の上の方が痛い、息がし辛い、窒息する感じ)ら、すぐに医師に連絡してください。

https://twitter.com/WHO/status/1233417507035402241

『コロナウィルスについて知っておくべき10の基本』10

特にコロナウィルスの影響を受けている国やコミュニティに住んでいる場合は、不安を感じるのは普通ですし、十分理解できることです。 コミュニティで何ができるかを調べてください。
職場、学校、礼拝所といった『人の集まる場所』で安全を保つ方法について、話し合うのも良いことです。
https://twitter.com/WHO/status/1233418103406628865

10の画像『ストレスとの付き合いかた』

1.こういう大変な時に、悲しくなったり、ストレスを感じたり、怖くなったり、怒りや不安を感じることは、ごく当たり前のことです。

2.家に居なくてはいけない時は、健康的な生活を維持しましょう。
 ・適切なダイエット(つまり暴飲暴食しない)
 ・睡眠をしっかりとる
 ・エクササイズ、運動をする(切身魚さんとしては、Wii FitとかSwitchのリズムボクシングとかリングフィットアドベンチャーをオススメします)
 ・繋がりをもってる人と、ちゃんとコンタクトを取り続けること。好きな人とやりとりしたり、他の家族や友人と電子メールや電話で連絡を取ったり。

3.気持ちを落ち着かせるためにと言って、煙草やアルコール、他のドラッグに頼らないこと。打ちのめされてしまいそうなときは、保健師や福祉ワーカー、カウンセラーに連絡を。
 必要になったら、何処にいって誰に肉体的・精神的な助けを求めるか、計画をたてておきましょう。

4.リスクを正確に判断し、合理的な予測を立てられるよう、ファクト(事実)情報を入手すること。WHOや地元自治体、国の公共機関など、信頼できる情報ソースを持ちましょう。

5.あなたとあなたの家族が、『見ていて動揺を感じるメディアの報道』を、見たり聞いたりするのを減らしましょう。そうすることで、心配と動揺を減らせます。

/* 切身魚さんによる追記:テレビとラジオを切る。
Twitterの設定では、単語をミュートできるので「コロナ」「肺炎」「検査」とかいった単語を、『次にONにするまでミュート』設定にすると良い。
こうすると、「特定の人が、ジャンル的に耳より情報を持っているのに、人を動揺させるようなツイートもする」場合、後者だけを遮断できます。

最後に

“This not a time for panic – it is time to be prepared.”
これはパニックになる時ではない-備える時だ。

COVID-19のリスク評価を「非常に高い」 に引き上げたニュースで(日本では2/29に報じられた)、WHOのDr. Maria Van Kerkhoveが語った言葉。

https://news.un.org/en/story/2020/02/1058331


頭の中を、『スラムダンク』のあのひとコマが走り抜けていったのは
……ナイショですよ!

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