第7回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会 投稿日時: 2012/07/01 投稿者: adminS 第7回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会に参加してきました。現時点のわたくしの意見は、『西村浩さんの視点やコンセプトを頭に入れてない状態』での、雑感で申しますね。 1.都市計画は大きな入れ物をつくる計画。できるだけマイノリティの視座も取り入れて欲しい。佐藤教授が仰った「いずれは高齢者がマジョリティ」ではなく! 高齢者も、子育て中の人も、そうでない独身者も、障害者も、「全てディバーシティ(多様性)」になっていく。だったら。 「いつ何時、一番不便を感じる立場になったとしても、さほど苦痛や苦難を覚えることなく遊びにいける町」 を設計して欲しい。 ページ: 1 2 3 4 5 6
想像は、していたんですよ。 「既得利権の持ち主は、色々理由をつけて「現状を変えたくない」という意味の主張をするだろうな」 と。 でも、 「百年に一度の転換期、といわれてるこの時期になってまで、動こうとしないわけはないでしょー。 」 そういう希望も持っていました。 残念なことに、失望させられました。 本はAmazonで買いますし、 アニメイト無くてもさほど欲しいグッズ無いし、大半ネット注文だし。 八百屋さんが無くなったら、大分市中心部に出歩く理由が無い。 年収196万円でも、失業中でも、 「それでも、本当に欲しいものや必要なとき、行きたいイベントには行く」 のです。 無いから、行きません。行く理由が無い。自動二輪が停めづらい町を作っておくことは、「自動二輪は来るな」というハードウェア的意思表示ですもの。 でも、動かないんですね。 「頭を低くしてやり過ごせばいい」と思ってるんですね。 そういう層のお尻を 「困ったわね、動きなさいよ!」 蹴っ飛ばすために、何をしましょうか。 その一つは、今何か物申している人たちのなかで、出てきた意見がいくつもあります。 それのなかでも、 ・既得権益層が一番嫌がってて ・人間が多様に頑張れる余地を保証して ・この先百年の大分が素敵な町になるような アイディアには、 「イイネ!」 と言って目立たせましょう。投票しましょう。 これは、政治アクションとしての『投票』ではないですよ。 公募アイディアにたくさん賛成意見を贈るということです。特に子育て女性、高齢者、子ども、それ以外の独身者、誰でも住みやすい、来たくなるような町。自動車を持っていても、もって居なくても、自動二輪でも、「これがあるなら」「雨でも行きたい」「少々渋滞しても行きたい」と思われるイベントと、人の居る町。 そういうアイディアはきっとあります。 バリアフリーを云々しておきながら、車線数を減らさないアイディアって、実現するわけ無いでしょう。 返信 ↓
想像は、していたんですよ。
「既得利権の持ち主は、色々理由をつけて「現状を変えたくない」という意味の主張をするだろうな」
と。
でも、
「百年に一度の転換期、といわれてるこの時期になってまで、動こうとしないわけはないでしょー。 」
そういう希望も持っていました。
残念なことに、失望させられました。
本はAmazonで買いますし、
アニメイト無くてもさほど欲しいグッズ無いし、大半ネット注文だし。
八百屋さんが無くなったら、大分市中心部に出歩く理由が無い。
年収196万円でも、失業中でも、
「それでも、本当に欲しいものや必要なとき、行きたいイベントには行く」
のです。 無いから、行きません。行く理由が無い。自動二輪が停めづらい町を作っておくことは、「自動二輪は来るな」というハードウェア的意思表示ですもの。
でも、動かないんですね。
「頭を低くしてやり過ごせばいい」と思ってるんですね。
そういう層のお尻を
「困ったわね、動きなさいよ!」
蹴っ飛ばすために、何をしましょうか。
その一つは、今何か物申している人たちのなかで、出てきた意見がいくつもあります。
それのなかでも、
・既得権益層が一番嫌がってて
・人間が多様に頑張れる余地を保証して
・この先百年の大分が素敵な町になるような
アイディアには、
「イイネ!」
と言って目立たせましょう。投票しましょう。
これは、政治アクションとしての『投票』ではないですよ。
公募アイディアにたくさん賛成意見を贈るということです。特に子育て女性、高齢者、子ども、それ以外の独身者、誰でも住みやすい、来たくなるような町。自動車を持っていても、もって居なくても、自動二輪でも、「これがあるなら」「雨でも行きたい」「少々渋滞しても行きたい」と思われるイベントと、人の居る町。
そういうアイディアはきっとあります。
バリアフリーを云々しておきながら、車線数を減らさないアイディアって、実現するわけ無いでしょう。