第7回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会

第7回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会に参加してきました。現時点のわたくしの意見は、『西村浩さんの視点やコンセプトを頭に入れてない状態』での、雑感で申しますね。

1.都市計画は大きな入れ物をつくる計画。できるだけマイノリティの視座も取り入れて欲しい。佐藤教授が仰った「いずれは高齢者がマジョリティ」ではなく!
高齢者も、子育て中の人も、そうでない独身者も、障害者も、「全てディバーシティ(多様性)」になっていく。だったら。
「いつ何時、一番不便を感じる立場になったとしても、さほど苦痛や苦難を覚えることなく遊びにいける町」
を設計して欲しい。

第7回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会」への1件のフィードバック

  1. 想像は、していたんですよ。
    「既得利権の持ち主は、色々理由をつけて「現状を変えたくない」という意味の主張をするだろうな」
    と。
    でも、
    「百年に一度の転換期、といわれてるこの時期になってまで、動こうとしないわけはないでしょー。 」
    そういう希望も持っていました。

    残念なことに、失望させられました。

    本はAmazonで買いますし、
    アニメイト無くてもさほど欲しいグッズ無いし、大半ネット注文だし。
    八百屋さんが無くなったら、大分市中心部に出歩く理由が無い。
    年収196万円でも、失業中でも、
    「それでも、本当に欲しいものや必要なとき、行きたいイベントには行く」
    のです。 無いから、行きません。行く理由が無い。自動二輪が停めづらい町を作っておくことは、「自動二輪は来るな」というハードウェア的意思表示ですもの。

    でも、動かないんですね。
    「頭を低くしてやり過ごせばいい」と思ってるんですね。
    そういう層のお尻を
    「困ったわね、動きなさいよ!」
    蹴っ飛ばすために、何をしましょうか。
    その一つは、今何か物申している人たちのなかで、出てきた意見がいくつもあります。
    それのなかでも、

    ・既得権益層が一番嫌がってて
    ・人間が多様に頑張れる余地を保証して
    ・この先百年の大分が素敵な町になるような

    アイディアには、
    「イイネ!」
    と言って目立たせましょう。投票しましょう。
    これは、政治アクションとしての『投票』ではないですよ。

    公募アイディアにたくさん賛成意見を贈るということです。特に子育て女性、高齢者、子ども、それ以外の独身者、誰でも住みやすい、来たくなるような町。自動車を持っていても、もって居なくても、自動二輪でも、「これがあるなら」「雨でも行きたい」「少々渋滞しても行きたい」と思われるイベントと、人の居る町。
    そういうアイディアはきっとあります。

    バリアフリーを云々しておきながら、車線数を減らさないアイディアって、実現するわけ無いでしょう。

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