第7回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会

2.なのに、なんでマジョリティの順位付けが始まってるの?
自動車 vs 歩行者という二項対立の軸。 自動二輪は?
例:中央町駐輪場はできたけど、未だにwebで空き状況チェックはできないし、そもそもどこにどうやって入れろという機能評価が2年たってもなされてないの?
「若者」と「子育て女性」でくくる可処分所得層の視点の取り方。 全人口の25-30%が高齢者になろうかというのに、可処分所得一杯持ってるのは今後は年金層なのに?
どうして、ラベル貼りと特殊化のお話になっているの?
ラベリングは分かりやすいけど、diversity(多様性)を保証する器作り、コンセプト作りには無用なのでは?
diversity(多様性)をそもそも切り捨てた視点=『ラベリング』で、都市企画されても、その、なんだ。日本脱出のインセンティブにしかなりませんよ。

第7回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会」への1件のフィードバック

  1. 想像は、していたんですよ。
    「既得利権の持ち主は、色々理由をつけて「現状を変えたくない」という意味の主張をするだろうな」
    と。
    でも、
    「百年に一度の転換期、といわれてるこの時期になってまで、動こうとしないわけはないでしょー。 」
    そういう希望も持っていました。

    残念なことに、失望させられました。

    本はAmazonで買いますし、
    アニメイト無くてもさほど欲しいグッズ無いし、大半ネット注文だし。
    八百屋さんが無くなったら、大分市中心部に出歩く理由が無い。
    年収196万円でも、失業中でも、
    「それでも、本当に欲しいものや必要なとき、行きたいイベントには行く」
    のです。 無いから、行きません。行く理由が無い。自動二輪が停めづらい町を作っておくことは、「自動二輪は来るな」というハードウェア的意思表示ですもの。

    でも、動かないんですね。
    「頭を低くしてやり過ごせばいい」と思ってるんですね。
    そういう層のお尻を
    「困ったわね、動きなさいよ!」
    蹴っ飛ばすために、何をしましょうか。
    その一つは、今何か物申している人たちのなかで、出てきた意見がいくつもあります。
    それのなかでも、

    ・既得権益層が一番嫌がってて
    ・人間が多様に頑張れる余地を保証して
    ・この先百年の大分が素敵な町になるような

    アイディアには、
    「イイネ!」
    と言って目立たせましょう。投票しましょう。
    これは、政治アクションとしての『投票』ではないですよ。

    公募アイディアにたくさん賛成意見を贈るということです。特に子育て女性、高齢者、子ども、それ以外の独身者、誰でも住みやすい、来たくなるような町。自動車を持っていても、もって居なくても、自動二輪でも、「これがあるなら」「雨でも行きたい」「少々渋滞しても行きたい」と思われるイベントと、人の居る町。
    そういうアイディアはきっとあります。

    バリアフリーを云々しておきながら、車線数を減らさないアイディアって、実現するわけ無いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください