5・ダブリンの町作りについて、わたしが超尊敬するAndrew Dubber先生(http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=andrew+dubber&source=web&cd=4&ved=0CGMQFjAD&url=http%3A%2F%2Fnewmusicstrategies.com%2Fwho-we-are%2Fandrew-dubber%2F&ei=-iXwT-2VEarFmAWx1ZXTDQ&usg=AFQjCNHXwnv4n8CV1PmqC9CPAchRJN75uQ )の提案(個人ブログ)。
「カフェにフリー使用可能なWiFiが無いのは困ったことだ。スマートフォンも、ケータイも、DSも、もっている人は全員カフェを素通りしていくか、カフェに入ってテイクアウトだけ買って去っていく。カフェに居座る人が居ない。」
スターバックス都内約200店舗で無料Wi-Fiがスタート、年内にも全国展開
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120629_543708.html
にぎわいが欲しい?
だったら3DSで体験可能なAR技術使った街中イベントでもおやりになればよろしいのよ。
3DSもってる子たちは、「大分の町でしか遊べない仮想現実」を楽しみに、現実の町の中に親を引きずってくるわ。
もちろん、それが出来ない子も大勢居るでしょう?
だったら、「3DSをもってる子はそのイベントを楽しめるが、それ以外の子も楽しめるイベントを開催できる『器』としての町づくり」を企画したらいいんじゃないかしら。
わたくしが『多様性を保証して』というときの意味は、そういうこと。
「マイノリティを特権階級のように扱え」
じゃなくって、
「いつ誰がどんな障害を得ようとも、都市のつくりや制度そのものが、その人らしい生活を保障できるようにできていること」
ですよ。
想像は、していたんですよ。
「既得利権の持ち主は、色々理由をつけて「現状を変えたくない」という意味の主張をするだろうな」
と。
でも、
「百年に一度の転換期、といわれてるこの時期になってまで、動こうとしないわけはないでしょー。 」
そういう希望も持っていました。
残念なことに、失望させられました。
本はAmazonで買いますし、
アニメイト無くてもさほど欲しいグッズ無いし、大半ネット注文だし。
八百屋さんが無くなったら、大分市中心部に出歩く理由が無い。
年収196万円でも、失業中でも、
「それでも、本当に欲しいものや必要なとき、行きたいイベントには行く」
のです。 無いから、行きません。行く理由が無い。自動二輪が停めづらい町を作っておくことは、「自動二輪は来るな」というハードウェア的意思表示ですもの。
でも、動かないんですね。
「頭を低くしてやり過ごせばいい」と思ってるんですね。
そういう層のお尻を
「困ったわね、動きなさいよ!」
蹴っ飛ばすために、何をしましょうか。
その一つは、今何か物申している人たちのなかで、出てきた意見がいくつもあります。
それのなかでも、
・既得権益層が一番嫌がってて
・人間が多様に頑張れる余地を保証して
・この先百年の大分が素敵な町になるような
アイディアには、
「イイネ!」
と言って目立たせましょう。投票しましょう。
これは、政治アクションとしての『投票』ではないですよ。
公募アイディアにたくさん賛成意見を贈るということです。特に子育て女性、高齢者、子ども、それ以外の独身者、誰でも住みやすい、来たくなるような町。自動車を持っていても、もって居なくても、自動二輪でも、「これがあるなら」「雨でも行きたい」「少々渋滞しても行きたい」と思われるイベントと、人の居る町。
そういうアイディアはきっとあります。
バリアフリーを云々しておきながら、車線数を減らさないアイディアって、実現するわけ無いでしょう。