学会誌の表紙がメイドで何がいけないの?

『女性差別』を声高に言い立てる人が、現実世界のレイプ被害者が焼き殺されても、何にも言わない。選択的で恣意的、感情的に『気に入らない』ものだけを攻撃することの証左です。
それゆえ、学会のこの慎重な受け止め方と、今後の新しい試みをあきらめない姿勢を高く評価します。むしろこの表紙、今回のように門外漢たちの注目を広く惹起したのですから、発端となった感情論はさておき、とても『優れた公共性』を発揮していると思います。

オマケ:検閲と同様の結果をもたらすものとして、個人・組織・団体からの圧力や干渉がある。図書館は、これらの思想・言論の抑圧に対しても反対する。」 – 「図書館の自由に関する宣言」より抜粋。

そらパパさんのツイートを、貼っておきます。
https://twitter.com/sora_papa/status/420386678532890624
単なる自分の非寛容を「社会の迷惑」という大きな主語にすり替えて「社会の迷惑を許すのか」みたいな話にしかできない人って分かっててわざとやってるのか絶望的に自他の区別がつかないのか。いや、それ単にあなたの非寛容が正当かどうかという個人的な話に過ぎないから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください