武雄市図書館について思うこと

私の観点は次のとおり。

不快なもの、邪魔になるものを『既得権益』呼ばわりして市民の不満を誘導し、自分の遣りたいことの正否をうやむやにするのは危険なこと。
一個人単位の話ではなく、百年先も遺すべき文化の事業、政治なれば。

そして、武雄市市長のやっていること、やりたいことは、
『公共図書館』としてやっていいことではないと思います。

情報ソースとして、「気に入らないコメントは削除できるフェイスブック」ではなく、「気に入らなくてもコメントが残るツイッター」と、法と人権保護について詳しい高木弁護士のアカウント他からの情報を信用しての判断です。


私企業の事業としてなら、
・契約に同意できるかどうかで、利用者側の選択の自由がある。
・出資するのは事業者である。この場合、出資はお金を出し合った人々や法人の同意に基づいたもの。市民の税金ではない。
という理由から、何も気にしません。

私企業の社長がどんだけイタタ発言をしようとも、
・困るのはその企業の運営であって、全市民ではない。
:困るのはその企業の経営であって、公共の文化事業の存続ではない。
から、何も気にしません。

欲しいのは事実であって、ミスリードさせるレッテルではないのです。

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