歌詞の著作権は誰が管理するのか?

悔しくないわけ、ないじゃないですか。

非営利だけど有償、という同人活動をするとき、順法意識のある人間が一番苦しんで、一番損をする、最悪の場合動けなくなるような世の中は間違ってると思います。

だってそうでしょう?

TPPの知財権利関連では、著作権保護法違反の非親告罪化がはいってきてます。TPPは『条約』ですので、締結されたら国内の法律を変更して、TPPに沿ったものにしなくてはいけません。
現実的お話としては、警察も著作権管理団体も『そんなちっせえ事件じゃ動かねーよ!』という案件であっても、『悪意/善意でもって第三者が訴え可能』になるんです。
私はかなり遵法(法律にのっとって物事をクリアに運ぶこと)を尊びます。だから、非営利で有償で、10部売れるかどうかすら怪しい、てか1部といっても誰か買うの?というレベルでも問い合わせしてみることにしました。

著作権を管理するなら、その管理コストを払うのは誰か。
著作権を管理してても主張しないなら、それはどのような規模に対してか。どのような許諾有りケースに対してか。
喧嘩腰になりたくはないのですけど、

「大人の態度でよきにはからえ」

というのが通じない世の中になってきています。その世の中をうまく渡っていくなら、何がしかのアクションは必要でしょう。この問いかけも一つのアクションです。

貴方は、何をもって行動なさいますか?

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