レシピ:林檎のタルトタタン

用意したもの:100gぶんのホットケーキミックスでは不足したので、150gに変更した。

【ケーキ種】
薄力粉 113g
砂糖 30g
塩ひとつまみ
ベーキングパウダー 7.5g
粉類を一度深いボウルにいれ、泡だて器でしっかり混ぜ合わせる。
卵(M)1個+牛乳 90mlと適当に豆のゆで汁で水分調整。粉のだまが帰依て滑らかになればOK。

林檎(サンフジ使用、甘いだけだったので、次回はクエン酸をフリカケ予定)大玉なので3/4個
バター20g
砂糖45g
シナモンパウダー適当

1.バターと砂糖を合わせて、フライパンで薄く色づく程度まで加熱する。

2.林檎の薄切りを2-3層重ねて1.の上に敷く。蓋して弱火で6分加熱。汁気がかなり出る。

3.上からシナモンパウダーを振る。ケーキ種をできるだけ均一にならし入れる。

4.蓋をして弱火で9分程度加熱。中心部分の加熱が足りないので、バーナーで炙る。

5.大皿をフライパンにかぶせ、ひっくり返して出来上がり。

カセットガスコンロなので、火力調整はこまめに。

レシピ:にんじんジュースのキャロットケーキ

富良野にんじんジュース 190gx30本入りと言うものを、クリスマスに頂いたので。ただ飲むだけじゃもったいないと思い、キャロットケーキを焼きました。
クックパッドでヒットしたレシピはホットケーキミックスを使うものだったので、自作ホットケーキミックスで代用しました。以下はその素材です。

にんじんジュース 160 cc (190 gを計量したところちょうど160 cc程度でした)
薄力粉165 g
砂糖30 g
ベーキングパウダー10 g
塩ひとつまみ
卵L玉1個
砂糖大さじ1
グレープシードオイル大さじ1
シナモンパウダー適量
生アーモンド砕いたもの適量

参考レシピからの変更点:砂糖大さじ1を10グラム換算して、ホットケーキミックス自作の時点で混ぜた。また、油脂分は溶かしバター大さじ1であったが、加熱しても風味の変わらない軽い油ということで、グレープシードオイルを採用。

  1. オーブンを180度に予熱しておく。パウンドケーキ型にクッキングペーパーを敷く。
  2. 大きなボウルに、薄力粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩を全て入れる。大きめの泡立て器でよく混ぜる。
  3. 2番のボウルに、にんじんジュース、卵、グレープシードオイルを入れる。よく混ぜる。
  4. 1番のパウンドケーキ型に3番の生地を流しいれる。下から軽く叩いて空気の気泡を抜く。
  5. 生地の上面に、シナモンパウダーをふりかけ、箸やフォークで軽く生地と混ぜる。潰したり刻んだりして細かくしたアーモンドを散らす。
  6. 180度になったオーブンで、四十分ほど焼く。焼き上がったら、串を刺して、生地がついてこないことを確認する。
  7. ガスコンロの上などで型に入れたままあら熱をとる。あら熱が取れたら、型からだし、クッキングぺーパーを取らずにさらに熱を飛ばす。
  8. 手で触っても平気なほどさめたら、カットする。

ほどよくほっこりしたシンプルなケーキができました。

レシピ:はちみつチョコソースの甘味

はちみつチョコソースの甘味

今晩は、切身魚です。最近、滝養蜂場さんの半結晶はちみつばかり使っておりますが、結晶化してないはちみつだって美味しくいただいておりますよ。
本日は最近のお気に入り、『はちみつチョコソース』と、それを使った『黒千石のポリポリ』甘味をご紹介いたします。 続きを読む

手作りレシピ:乳液のレシピ

先月に続きハンドクリームと同じ油を使用した、乳液のレシピを。

ドライトマト抽出オイル 15 ml (大さじ1)
植物性乳化ワックス 5 g
水 100 ml
キサンタンガム 0.5 g
無水エタノール 5 ml (小さじ1)
精油 2から3滴

1.湯豆腐の中子に、オイルと乳化ワックスを入れる。湯煎でよく溶かす。溶けたように見えてもよく混ぜる。
2.乾燥した容器に、無水エタノール5 mlとキサンタンガムを入れ、よく混ぜる。
3.1のオイルに水を加えて温める。
4.暖まったら、火を止め、 2.のエタノールとキサンタンガムを入れ、よく混ぜる。
5.火からおろして、よく混ぜ続ける。
6.容器に素手で触れられるほど冷えてきたら、精油を入れ、よく混ぜる。

パプリカ抽出色つきの石けんレシピ

先日の記事に引き続き、赤い色のついた石けんに挑戦中の今日この頃。本日はパプリカ粉末で抽出した、すごく赤い色の油を用いて石けんを仕込みました。

石けんのタイプ:  固形石けん(苛性ソーダ使用) 製作日: 2013/06/09
石けんの名前: パプリカ赤色テスト用 気象条件: 天気:曇り    室温:25℃  湿度:60%

材料

油脂名(鹸化価) 分量 油脂全体に対する割合
キャノーラ油 160g ( 26.6%)
ココナッツ油 100g ( 16.6%)
米(ぬか)油 342g ( 56.8%)
油脂合計 602g
他材料 分量 備考
アルカリ(苛性ソーダ) 79.1g (アルカリの純度99%)(鹸化率92%)
水の量 205g

トマト抽出色つきの石けんレシピ

使用油脂 キャノーラ油、米ぬか油とも、ドライトマト粉末をウルトラ抽出したもの。

石けんのタイプ:  固形石けん(苛性ソーダ使用) 製作日: 2013/06/01
石けんの名前: 201306トマト色 気象条件: 天気:晴れ    室温:24℃  湿度:60%

材料

 

油脂名(鹸化価) 分量 油脂全体に対する割合
キャノーラ油 180g ( 35.6%)
米(ぬか)油 325g ( 64.4%)
油脂合計 505g
他材料 分量 備考
アルカリ(苛性ソーダ) 62.6g (アルカリの純度99%)(鹸化率92%)
水の量 172g

土曜日の休日にも、お試し予定です。さーて、どのような色になることか。

トマト抽出油の乳液レシピ

アルコール抽出のチンキ(アロマな方面では、ティンクェとかコーディアルとか言われてるもの。アルコールで薬草やハーブの成分を抽出したもので、それ以上でもそれ以下でもない。)を、ドライトマトで作成しました。

注意:私は化学と薬学を援用しています。
ホメオパシーや、『レメディ』と称した砂糖玉を一切信用しません。また、他の人にも絶対お勧めしません。

トマト抽出油

  1. カゴメドライトマト 10gをミルサーで粉末にする。
  2. 粉末をお茶パックにいれる。
  3. お茶パックを密封できる小型保存容器に入れる。
  4. 無水エタノール(96度)を10cc入れる。スプーンで圧迫し、よく湿らせる。
  5. 翌朝6時間以上経過後、キャノーラ油100ccを入れる。
  6. 連日スプーンで圧迫したり、攪拌したりして、『油が入れ替わり立ち代り、よく粉に接して抽出できる』ようにする。
  7. 一週間かそこら繰り返し、油全体が赤みがかったオレンジ色になったら、湯煎でエタノールを飛ばし、油分だけを絞り取る。(いわゆるウル抽、ウルトラ抽出)
  8. 残ったトマトは、オムレツや炒め物に放り込んでおいしくいただきます。

という作業でできたトマト抽出油。これを用いて乳液を作成します。

ジンジャーチンキのレシピ

アルコール抽出のチンキ(アロマな方面では、ティンクェとかコーディアルとか言われてるもの。アルコールで薬草やハーブの成分を抽出したもので、それ以上でもそれ以下でもない。)を、海外サイトからレシピ調べてみました。

  1. 生姜 ブレンダーで刻んでカップで計量した容積を『1』とする。
  2. 『1』:2になるよう、ホワイトリカーまたはウォッカを用意する。
  3. 清潔な蓋ができる容器にいれ、二週間以上、毎日攪拌しつつ暗所常温保存。

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